LCCの格安航空券で初の国内旅行

追加料金を払いたくなくて必死(笑

格安航空券 : 国内線の飛行機チケット

そして1番困る出来事が帰りに起こりました。
帰りの待合場所はだだっ広い殺風景な場所でした。
そこで行きの搭乗手続きの時にはなかった荷物の計量があったのです。
行きになかったので帰りも何も気にしていなかったので驚きました。
荷物は5キロ近くオーバーしており、空港の方から中身を減らしてくださいと言われました。
お土産を捨てるわけにはいかず、空港で買った飲み物、液体やスプレータイプの整髪料、化粧水や乳液といった液体をまず処分することに。
航空内で食べようと思っていたお菓子もその場で食べました。
そして再度計量へ向かいました。
しかしまだ減らしてくださいと言われてしまいました。
因みに当日の荷物の追加は3000円だそうです。
絶対払いたくないと再度荷物を減らす選択をしました。
次はデジカメやモバイルバッテリーなど小さいけれど重みのあるものを自分のポケットに入れることにしました。
そして3回目の計量となりました。
ドキドキしては量られた結果、あと少しですねと言われてしまいました。
少しイライラしてきていた私はどうやって減らしたらいいんですか?と少しぶっきらぼうに聞きました。
すると衣服を重ね着して頂くとか、処分できるものは処分して頂いたらと言われ、最終手段で私はトイレに行き、着れる限りの衣服を重ね着しました。
だるまのようになり、4回目の計量へ行き、少しオーバーしていましたが、やっとOKをもらうことが出来ました。
きっと何度も荷物を突き返されだんだん不機嫌になっていく私を見て空港の方が少し譲歩してくれたのだと思います。
しかし、一言次回からは重量に気を付けてくださいねと添えられてしまいました。
ただ、無事乗ることができホッとした瞬間です。
真冬でしたが帰りの飛行機、電車共に暑くてたまらず、1人我慢大会となってしまいました。
LCC格安航空券は事前にどういう場合に追加があるか、席はどのくらいのスペースかなどきちんと事前に調べておけば本当に格安で色々なところへ行けると思います。
今回の旅行の話は今となっては笑い話となり、私の中で鉄板のネタとなっています。
苦労からネタを得るという貴重な体験をした旅行となりました。

日にちによって値段が変わる追加料金を払いたくなくて必死(笑